2026年、なぜ世界中のトレーナーが「背中の王様」を再評価するのか?空前の自重トレブームを牽引する衝撃の真実
自分の力にあわせたステップアップのロードマップを描ける点も、この種目が愛される理由だ。まったく筋力がない状態から始めるなら、体の角度を45度以上の立位に近づけた浅いアングルからスタートするとよい。
慣れてきたら徐々に足を前方に移動させ、床と水平に近い角度へと移行する。さらに高強度を求める経験者は、足を椅子やチューブで吊り上げたデクラインポジションへと足を進めるべきだ。片手で行うワンハンド・インバーテッドロウや、ポーズを入れるテンポトレーニングを取り入れれば、自重のみでジムのラットプルダウンマシンを遥かに凌ぐ刺激を作り出すことができる。