50代ファッションブログが暴く!痛いを絶賛に変える高見え術
Q1:50代でプチプラブランド(ユニクロ・GU)ばかり着るのは周囲に安っぽく見えませんか?
A1:全く問題ありません。大切なのは「全身のバランス」です。服自体をシンプルな定番デザインにし、シワや毛玉のない清潔な状態を保った上で、時計やバッグ、靴などの小物にしっかりした素材を合わせれば、品格ある高見えコーディネートが完成します。
Q2:体型をカバーしたいのですが、ワイドパンツを穿くと太って見えてしまいます。どうすればいいですか?
A2:落ち感(ドレープ感)のある柔らかい素材で、タックが広がりすぎないものを選んでください。ハリが強すぎる硬い生地や、ウエストゴムでギャザーが寄りすぎているものは腰回りを大きく見せます。トップスをコンパクトにまとめるか、長めのジレを羽織って縦のラインを作るとすっきり見えます。
Q3:ブログで紹介されている服を買っても、自分が着るとなぜか野暮ったくなります。何が足りないのでしょうか?
A3:「ヘアメイク」と「着崩し(抜け感)」の調整不足が考えられます。大人のファッションは髪のツヤやメイクの血色感とセットで完成します。また、袖を少し捲って手首を見せたり、前裾を軽くインしてウエスト位置を示すなどの微調整を行うだけで、全体の印象が劇的に垢抜けます。