アイビスペイント下書き革命!線画迷子を脱出するプロの時短テク

アイビスペイント下書き革命!線画迷子を脱出するプロの時短テクの要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

「下書きの時は上手く見えたのに、線画を描いたらなぜか魅力が減ってしまう」という悩みは多い。この現象を防ぐコツは、下書きの段階を「大まかなアタリ」と「詳細な整線」の2段階に分けることにある。

第1段階では全体のシルエッ​​トやポーズの躍動感だけを捉え、第2段階で輪郭やパーツの辻褄を合わせる。そしてペン入れ直前に、キャンバスを左右反転してデッサンの狂いをチェックする。左右反転しても違和感のない下書きが作れていれば、ペン入れで迷子になる心配は皆無だ。さらに手ぶれ補正機能をあらかじめ軽めに効かせておくと、下書きの段階から美しい曲線をコントロールしやすくなる。

関連記事