絵が苦手でもプロ級!簡単可愛いお正月イラストの描き方&年賀状裏ワザ徹底解説
Q1:ボールペンで描く際、裏写りや滲みを防いで綺麗に仕上げるコツは?
A1:年賀ハガキや手帳用紙には、速乾性に優れたゲルインクボールペン(線幅0.38mm〜0.5mm程度)が最も適しています。水性ペンは重ね塗り時に滲みやすく、油性ボールペンはインクだまり(ボテ)が発生しやすいため、ゲルインクを選ぶことでシャープで鮮やかな輪郭線が維持できます。
Q2:保育園や学校の白黒プリントで、イラストが真っ黒に潰れてしまうのを防ぐには?
A2:白黒印刷(モノクロ印刷)では、中間色のグレーや細かな斜線(ハッチング)が潰れやすくなります。輪郭線はしっかりとした黒のサインペンで太めに描き、塗りつぶしは最小限にして「白地」の面積を広く保つのがポイントです。模様を入れる場合は、細かいドットやストライプを活用しましょう。
Q3:絵が本当に苦手で、干支や獅子舞の形が思い出せない時の裏ワザは?
A3:フリー素材サイト(いらすとや、イラストAC等)で気に入ったシンプルなイラストをスマートフォンに表示し、ハガキや紙を画面の上に重ねて薄く鉛筆でトレース(写し描き)してからボールペンで清書する方法が非常に手軽です。輪郭の感覚が手になじみ、2〜3回なぞるだけで自然とフリーハンドでも描けるようになります。