【保存版】It's Meの正しい使い方!This Isとの違いやNg場面を徹底解剖
Q1:電話で初対面の相手や取引先に「It's me」と言ったらどう思われますか?
A1:相手は「誰からの電話かわからない」という当惑を覚えるだけでなく、「名乗りもせずに自分を知っている前提で話しかけてくる非礼な人物」と受け取るリスクが極めて高いです。必ず「Hello, this is [名前] from [会社名].」と名乗ってください。
Q2:ドアをノックされた時に「I am here」と答えるのは不自然ですか?
A2:非常に不自然です。「I am here」は「私はここに存在しています」という居場所の主張になり、「誰がノックに応じているか」という問い(Who is it?)の答えになっていません。ドア越しの返答は「It's me.」または自分の名前を名乗る「It's [Name].」が正解です。
Q3:写真を見て「あ、これ私だ!」と言いたい時は「It's me」で通じますか?
A3:完璧に通じます。「Look, it's me!」や、指差しながら「That's me when I was five.(これ5歳の時の私)」といった表現はネイティブも極めて頻繁に使用する極めて自然な英語です。
Q4:文法的に正しいとされる「It is I」は日常会話で使ってはいけないのでしょうか?
A4:禁止されているわけではありませんが、現代の日常会話で使うと過度に気取った印象や、おどけたジョークのように受け取られます。一般的な会話では「It's me」を使うのが世界のデファクトスタンダードです。