成人式で絶対後悔しない扇子選び!名入れオーダーと映える撮影術
せっかく手に入れた理想の1本も、持ち方や構え方次第で写真の印象が大きく変わる。プロのカメラマンが実践している、SNSで目を引く撮影テクニックを紹介しよう。
基本となるのは、扇子を全開にせず「八分開き」にして持つテクニックだ。扇骨の美しい曲線が引き立ち、上品で立体的な印象を与える。また、顔の近くに斜めに添えることで小顔効果が狙えるほか、カメラの光に対して少し角度をつけると、金箔や紙の光沢が綺麗に反射して写真全体が豪華に映える。
友人同士で集まるグループショットでは、それぞれの名入れ部分を並べてあわせるアングルが人気だ。思い出に残るドラマチックなカットが簡単に撮影できる。