【2026】Paypayチャージの仕方はどれが正解?損しない7つの方法を徹底比較
「クレジットカードを作りたくない」「銀行口座の情報をアプリに紐付けるのが不安」という層から圧倒的な支持を集めているのが、全国のコンビニに設置されたATMを利用したPayPayチャージ 現金の手法です。セブン-イレブン(セブン銀行ATM)およびローソン(ローソン銀行ATM)の新型機であれば、土日祝日や深夜を問わず24時間手数料無料でチャージが完了します。
セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMでのチャージ手順
コンビニでのチャージ手順は直感的で、スマートフォンと現金さえあれば数分で完了します。
- ATM画面の操作:ATMのトップ画面で「スマートフォンでの取引」または「QRチャージ」を選択。画面にQRコードが表示されます。
- PayPayアプリの操作:アプリの「チャージ」をタップし、チャージ方法から「セブン銀行ATM」または「ローソン銀行ATM」を選択。「QRコードを読み取る」を起動します。
- 読み取りと企業番号入力:ATM画面のQRコードをスマホカメラで読み取ると、アプリ画面に4桁の「企業番号」が表示されます。その番号をATMのタッチパネルに入力します。
- 現金の投入:ATMの紙幣投入口が開き、入金したい金額の紙幣を投入します。投入完了後、画面の「確認」を押せば即座にスマホへチャージが反映されます。
ここで知っておくべき現場の注意点として、ATMチャージは「1,000円単位(紙幣のみ)」となっており、硬貨の投入や「お釣り」を出す機能はありません。例えば5,000円札を投入して「3,000円分だけチャージしてお釣り2,000円を受け取る」ということはできず、投入した5,000円全額がチャージされます。あらかじめチャージしたい金額の千円札を用意しておくのが鉄則です。