大阪市の発泡スチロール捨て方|プラか普通ごみか分別基準と解体術

大阪市の発泡スチロール捨て方|プラか普通ごみか分別基準と解体術の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

分別の種類と同じくらいトラブルになりやすいのが「サイズ」の問題です。大阪市環境局では、最大の辺または径が30cm角以上(30cmを超えるもの)のごみを粗大ごみ基準と定めています。

テレビや大型家具を購入した際に入っている巨大な緩衝材や、大型のクール便発泡スチロール箱をそのままゴミ袋から突き出した状態で集積場に出すと、収集員に回収してもらえません。そのまま捨てる場合は、事前に粗大ごみ収集受付センターへ申し込み、手数料券を購入して収集を依頼する必要があります。

しかし、発泡スチロールは木材や金属と違って柔らかく、自力で小さくできる素材です。ノコギリや手で30cm未満の大きさに割って中身が見える透明・半透明のゴミ袋に収めれば、普通ごみや容器包装プラスチックとして収集日に無料で出すことができます。余計な処分費用をかけないためにも、解体して出すのが賢い方法です。

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