なぜ甲高の痛みが消える?靴紐のアンダーラップ通しをプロが徹底解説

なぜ甲高の痛みが消える?靴紐のアンダーラップ通しをプロが徹底解説について押さえておきたい ポイントを分かりやすく解説いたします。

アンダーラップ通しは、一度覚えれば片足2分程度で完了するシンプルな手順です。ランニングシューズやスニーカーのフィット感を最大限に引き出す正しいステップを確認していきましょう。

ステップ1:最前列の穴に「下から上」へ通す
つま先に最も近い一番下の左右の穴に対し、紐を靴の内側(下)から外側(上)へと通します。この際、左右の紐の長さが均等になるよう引っ張って揃えておくことが、最後の結び目を綺麗に仕上げるコツです。

ステップ2:交差させながらすべて「下から上」へ通し続ける
左右の紐を甲の中央で交差させ、次のハトメ穴にも「内側(下)から外側(上)」へと通します。これを最上段の穴まで繰り返します。交差する際、右上の紐を常に上に重ねるか、左上を上に重ねるかを揃えておくと、見た目の美しさが際立ちます。

ステップ3:足を入れてテンションを調整し、しっかり結ぶ
紐をすべて通し終えたら、必ず実際に靴を履いて立ち上がり、体重をかけた状態で締め具合を微調整します。つま先側は少しゆとりを持たせ、足首に近い上部だけをしっかりフィットさせることで、アンダーラップ特有の解放感とホールド感が両立します。

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