ドラゴンボールで一番強いキャラは?2026年最新公式最強ランキング
連載初期から登場している破壊神ビルスですが、読者の間では「悟空が身勝手の極意を習得したことでビルスを超えたのではないか」という疑問が長らく議論されてきました。しかし、公式設定およびコミックス版の描写を精査すると、ビルスの実力はいまだ遥か高みに設定されています。 漫画版『ドラゴンボール超』において、ビルスは全宇宙の破壊神11人を同時に相手取った模擬戦ですら、身勝手の極意の初歩的な身のこなしと破壊の力を用いて圧倒的な立ち回りを見せました。さらに、ベジータに「我儘の極意(破壊神の力)」を伝授する際にも、本気を出すまでもなく圧倒的な実力差を見せつけています。 ビルスの上位に位置する天使ウイスに至っては、常時「身勝手の極意」の完成状態を維持しており、感情の起伏に左右されることなく身体があらゆる攻撃をオートで回避・反撃します。さらに時間を3分間巻き戻す能力や、死者を蘇生させる権能すら行使可能です。ただし、天使には「常に中立でなければならず、戦闘で本気を出し消滅規定に触れてはならない」という絶対的な掟が存在するため、作中の勢力争いに直接介入することはありません。