Dragon Ash桜井誠の現在|Kjとの絆やドラムの実力・素顔を解剖
Dragon Ashの歴史を語る上で欠かせないのが、フロントマン・Kj(降谷建志)との深い関係性です。ふたりの出会いは青山学院中等部時代にさかのぼります。当時から音楽という共通の言語で強く結びついていた彼らは、放課後にスタジオへ通い詰め、セッションを重ねるなかでバンド結成の青写真を描いていきました。
1996年、同級生であったサポートベーシストを交えて本格的にDragon Ashを始動。当時からKjの生み出す圧倒的なメロディとリリックを最も近くで理解し、リズムとして具現化してきたのが桜井誠でした。インタビューなどでもKjは「サク(桜井)のドラムがあるからこそ自由に歌える」と度々語っており、ふたりの間には単なるバンドメンバーを超えた、幼馴染ならではの強固な信頼関係が築かれています。