なぜ簡単に抜かれる?バスケのディフェンスで絶対抜かれないコツを徹底解説

なぜ簡単に抜かれる?バスケのディフェンスで絶対抜かれないコツを徹底解説について知っておくべき ポイントを分かりやすく解説いたします。

Q1:足のスピードに自信がありません。俊敏な相手を止めることはできますか?
A1:十分に可能です。足の速さだけで守ろうとせず、相手との間合いを半歩広く取り、ドライブコースを片側に限定(ディレクション)してください。相手が動くスペースを先回りして埋めるポジショニングを徹底すれば、スピードの差を無力化できます。

Q2:シュートチェックの際にどうしても空中で接触してファウルになります。
A2:ブロックショットを狙って前方へジャンプしていることが原因です。ディフェンスは自身のシリンダー内(真上)に垂直にジャンプする「バーティカリティ(垂直性)」を意識してください。腕をまっすぐ上に伸ばして垂直に跳べば、空中で接触があってもファウルを取られるリスクは大幅に低減します。

Q3:試合終盤になるとフットワークが追いつかなくなります。スタミナ配分のコツは?
A3:常に100%の力で腰を落とし続けるのではなく、ボール保持者と自分との距離に応じて構えの深さをコントロールしてください。相手がシュートを打てない間合いやパス直後は適度に姿勢を緩め、プレッシャーをかける瞬間にだけパワーポジションへ沈み込むメリハリがスタミナを温存する鍵です。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest