絵が苦手でも描ける!簡単かわいい馬イラストの描き方と年賀状のコツ
顔が描けたら、次は全身に挑戦してみましょう。全身を描くときに多くの人がつまずくのが「足の長さと関節の向き」です。リアルな馬を描こうとすると関節が複雑ですが、かわいい馬イラスト全身の描き方においては、あえて関節を省略するのが正解です。
手書きでサッと描く馬イラストデフォルメコツは、胴体を「横向きの俵型(ピーナッツ型)」に設定することです。胴体を描いたら、そこから下に向かってストレートな棒状の足を4本下ろします。このとき、足先を黒く塗りつぶして「蹄(ひづめ)」を表現するだけで、複雑な関節を描かなくてもしっかり馬らしいシルエットになります。
さらに尻尾を少し太めの筆跡でふんわりと描けば、全体のバランスが整います。胴体の比率を頭と同じくらいのサイズ感(2頭身〜2.5頭身)に縮めることで、マスコットのような愛嬌抜群のフォルムが誰でも手軽に作れます。