Ldhの株は買える?上場の真相と株主構成・Hiro保有率を徹底解剖
LDH JAPANのルーツは、2002年にEXILEの初期メンバー6人がそれぞれ50万円ずつ出資して設立した「有限会社エグザイルエンタテイメント」に遡ります。その後、モデル事務所「株式会社スリーポイント」と合流し、2003年に株式会社LDHが誕生しました。
現在における株主構成の詳細は非公開とされているものの、代表取締役会長兼社長CEOであるEXILE HIRO(本名:五十嵐広行)氏が発行済株式の過半数以上(実質的な支配的保有率)を保有していると見られています。残りの株式も、創業初期からの功労者や経営陣、関係会社などの強固なインナーサークルによって分散保持されているのが実情です。
外部のベンチャーキャピタル(VC)や機関投資家からの大規模な出資受け入れは行っておらず、経営権が第三者に脅かされるリスクを完全に排除した強固なオーナーシップ体制が敷かれています。