M! Lk(ミルク)元メンバー脱退の真相とは?宮世琉弥・板垣瑞生の衝撃の現在
M!LKの変遷を正しく理解するには、結成当初のオリジナル体制と、その後の拡張期に目を向ける必要があります。グループは2014年11月、スターダストプロモーションの若手俳優・タレント集団「EBiDAN」の中から選抜された5名によって結成されました。
結成当初のオリジナルメンバー(初期メンバー一覧)は、佐野勇斗、塩﨑太智、吉田仁人、山﨑悠稀、板垣瑞生の5名です。「変幻自在」をコンセプトに掲げ、牛乳のように何色にも染まれる柔軟性を武器にインディーズシーンから頭角を現しました。しかし、グループの成長とともにメンバーそれぞれの目指す表現スタイルや将来設計に分岐点が訪れます。
最初に動いたのは山﨑悠稀でした。2018年6月、グループの歌唱面を支えていた中核メンバーが電撃的に脱退を発表。直後の2018年8月、グループは新体制へのアップデートを図るため、山中柔太朗、曽野舜太、宮世琉弥の3名を追加し、7人体制へと舵を切りました。しかし、この7人体制は長くは続きませんでした。2020年1月31日、豊洲PITで行われたライブをもって、板垣瑞生と宮世琉弥の2名が同時にグループを卒業。以降、現在の5人体制へと固定され、メジャーデビューから現在に至る快進撃へとつながっていきます。