プロ直伝!パラコードのかっこいい編み方10選と配色テク完全版の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。
制作するアイテムの用途や自身のスキルレベルに応じて、最適な編み方を選択するための基準データを整理しました。コード消費量の目安を把握しておくことで、作業途中で長さが足りなくなる致命的なミスを回避できます。
編み方・パターン難易度・所要時間消費コード量(仕上がり1cmあたり)最適アイテム&編集部の評価コブラ編みやり方★☆☆☆☆(初級)
約15〜20分約10〜12cmブレスレット、大型ランヤード。安定感が高く初心者向け簡単な編み方の決定版。スネークノット編み方★★☆☆☆(初中級)
約20〜30分約8〜9cmナイフ用ランヤード、キーホルダー。円柱状の引き締まったプロフォルムが特徴。フィッシュテール編み★★☆☆☆(中級)
約25〜35分約11〜13cm時計ベルト、細身ストラップ。フラットで上品な幾何学模様が手元を格上げする。キングコブラ編み
(2重平編み)★★★☆☆(上級)
約40〜60分約22〜25cmタクティカルギア自作、大型犬用リード。圧倒的重厚感と極太のグリップ力。
渡辺 美咲
ガジェット&アプライアンスライター
心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。