冷凍餃子の焼き方完全版!パリパリ羽根つきを極めるプロの裏ワザ
蓋を外すタイミングは、パチパチという水分の弾ける音から「ジリジリ」「パチッ…パチッ」という油の焼ける重い音に変化した瞬間です。蓋を取り、フライパンに残った水分を完全に飛ばします。
ここで重要なのがごま油を回し入れるタイミングです。水分が完全に蒸発し、底面にうっすら焼き色がつき始めた段階で、鍋肌から小さじ1〜2杯のごま油を垂らします。
最初からごま油を入れると風味が飛んでしまいますが、最後の水分飛ばしの段階で加えることで、香ばしさが際立ち、皮の表面が揚げ焼き状態になって驚くほどのクリスピー感が生まれます。ヘラで端を軽く持ち上げ、きつね色の美しい焼き色を確認したら火を止めます。