ダンゴムシは何を食べる?好物から危険なエサ・共食い防止策まで徹底解説
これまでの生態的特徴を踏まえ、長期的に健康なコロニーを維持するためのダンゴムシ 飼育方法の基本サイクルを整理しました。
- 飼育環境のセット:プラケースに無農薬の腐葉土または昆虫マットを深さ3〜5cmほど敷き、隠れ家となる落ち葉や朽ち木、加湿用のミズゴケを配置します。
- 湿度の維持:ダンゴムシはエラ呼吸に近い構造を持つため、乾燥に極めて弱いです。土の半分程度が常にしっとり湿るよう、霧吹きで定期的に水分を補給します(※ビチャビチャに濡らしすぎないこと)。
- エサやりの黄金比:主食として常時「広葉樹の落ち葉」を敷き詰め、週に2〜3回程度、スライスカボチャやニンジン、魚のエサを少量(1日で食べ切るサイズ)投入します。
- メンテナンス:生エサは24時間以内に取り除き、カルシウム源(砕いた卵の殻)は常にケースの隅に常設しておきます。