三色同順の落とし穴とは?プロが教える高打点の作り方完全版
勝率を極限まで高めるための、実戦における具体的な思考手順を整理します。配牌からアガリ形に至るまで、以下のステップを頭の中で巡らせることで、判断のブレを根絶できます。
- 第1段階(配牌時):萬子・筒子・索子を見渡し、同じ数字のターツが2組以上あるか確認する。ない場合は三色を意識から完全に排除する。
- 第2段階(序盤〜中盤):不要な字牌・孤立した1・9牌を整理しながら、三色に必要な真ん中の孤立牌(例:4)を残す余裕があるか天秤にかける。
- 第3段階(テンパイ前):三色を固定すると待ち牌がカンチャンやペンチャンになり、三色を崩すとリャンメン待ちになる局面では、原則として「リャンメン待ち(アガリ率重視)」を優先する。
- 第4段階(鳴きの選択):門前を維持することを最優先とし、鳴いて1,000点・2,000点になる手牌では決してチーを発声しない。