高知県立歴史民俗資料館を徹底解剖!岡豊城跡と長宗我部氏を巡る決定版

高知県立歴史民俗資料館を徹底解剖!岡豊城跡と長宗我部氏を巡る決定版の基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。

城郭愛好家にとって、岡豊山を訪れる大きな目的が「日本城郭協会認定・続日本100名城(第180番)」の登城達成です。岡豊城跡の続日本100名城スタンプは、資料館1階のエントランスロビーに常設されています。館内受付のすぐ手前に設置されているため、入館受付前でも押印が可能ですが、スタンプラリーを楽しむならぜひ常設展示と城跡の実地踏査をセットで行うことを強く推奨します。

また、旅の記念として不動の人気を誇る岡豊城跡の御城印は、館内のミュージアムショップで頒布されています。長宗我部家の家紋「七つ酢漿草(ななつかたばみ)」をあしらった力強い揮毫の通常版はもちろん、季節限定デザインや特別企画展と連動した限定和紙仕様が登場することもあり、コレクターの間で高い評判を集めています。

さらに、歴史ファンなら見逃せないのが毎年5月に岡豊山を舞台に開催される長宗我部まつりです。元親の命日(5月19日)前後に執り行われるこの祭典では、武者行列や火縄銃演武、全国から集うファンによるトークイベントが繰り広げられ、普段は静謐な岡豊山一帯が熱気と歓声に包まれます。イベント開催期間中は駐車場や館内が混雑するため、朝一番の行動が鉄則となります。

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