「今日は何月何日?」英語で即答できる?米英の違いと自然な書き方
「What's the date today?」——ネイティブが最も頻繁に口にするのは、拍子抜けするほどシンプルなこのフレーズだ。ほかにも「What date is it today?」や「Do you have the date?」といった聞き方が自然に使われる。教科書でよく見かける「What day is today?」は、実は「今日は何曜日?」を尋ねる表現になることが多い。この微妙なズレを理解しておくことが、即答への第一歩となる。
返答にもいくつかの定番パターンが存在する。例えば5月15日なら、「It's May 15th.」と答えるのが一般的だ。序数(15th = fifteenth)の発音に詰まりそうなら、「May fifteen」と数字をそのまま読むだけでも十分通じる。相手が求めているのは完璧な文法以上に、速やかで明確な意思疎通なのだ。