京都「鴨川デルタ」が愛される3つの理由!飛び石から聖地巡礼まで徹底解説
鴨川デルタの最大のアイコンといえば、川床に等間隔で配置された巨大な飛び石です。四角いブロックだけでなく、愛らしい「亀型」や「千鳥型」の飛び石が配置されており、子どもから大人までステップを踏んで川を渡る体験が楽しめます。水面すれすれの視点から眺める山並みと青空は、橋の上から見る景色とは一味違う開放感を与えてくれます。
そして、この地を訪れる人の多くが楽しみにしているのが、青空の下での贅沢なピクニックです。デルタから徒歩約3分の商店街入口にある創業明治32年の老舗「出町ふたば」へ立ち寄り、名物の名代 豆餅(まめもち)を購入して川辺で頬張るコースは、京都観光の王道ルートとして絶大な人気を誇ります。赤えんどう豆の程よい塩気、なめらかなこし餡、つきたての柔らかな餅が織りなす絶妙な味わいは、せせらぎの音とともに味わうことで格別の記憶になります。