なぜ海外スーパーに夢中?ばらまき土産の新常識と失敗しない買い方を徹底解説
Q1:トレジョのエコバッグは現地で品切れになることが多いですか?
A1:定番のコットンキャンバス生地バッグや大型ポリプロピレンバッグは、通常の大型店舗であれば安定して在庫が確保されているケースが大半です。ただし、近年SNSで世界的なバズを巻き起こした「ミニトートバッグ(Mini Canvas Tote)」などの限定カラー商品は、現地でも発売当日に即完売する社会現象となっており、旅行者が店頭で偶然手に入れられる確率は極めて低くなっています。
Q2:食品を持ち帰る際、日本の空港の税関や検疫で没収されるリスクはありますか?
A2:極めて重要な注意点です。スーパーで市販されている加工品であっても、牛・豚・鶏などの「肉製品エキス」や「乾燥肉(ビーフジャーキー等)」を含む製品は、日本の動物検疫所により厳しく持ち込みが制限・禁止されています。また、生のフルーツや一部の種子類も植物防疫法により持ち込めません。没収だけでなく罰則の対象となるため、成分表示に「Beef Extract」「Chicken Powder」等の表記がないかを必ず確認してください。
Q3:クレジットカード決済時の「現地通貨建て」と「日本円建て」はどちらを選ぶべきですか?
A3:レジ端末で「USD/JPY」や「EUR/JPY」の選択画面が表示された場合は、必ず「現地通貨建て」を選択してください。日本円建てを選択すると、店舗側の決済代行会社が設定した非常に割高な独自為替手数料(4〜8%程度上乗せされるケースが一般的)が適用されてしまい、カード会社本来の基準レートよりも大幅に損をすることになります。