ショートからボブへ挫折ゼロ!途中の変な時期を乗り切るプロの襟足整え方
美容室でのカウンセリング時、単に「伸ばしています」とだけ伝えると、全体の長さを残すあまり毛量調整だけで終わってしまい、かえって扱いにくい頭の形になるケースが散見されます。
サロンでの失敗を防ぐためのオーダーフレーズは以下の通りです。
【失敗しないオーダーの具体例】
「最終的に顎ラインのボブを目指して伸ばしています。サイドの長さはできるだけ切りたくないので、サイドの長さに追いつくまで襟足だけを短く切り揃えてください。トップの段差は自然に埋まるように調整をお願いします。」
また、切りっぱなしボブを最終目標にする場合は、「内側の量をすきすぎないようにしてほしい」と伝えることが大切です。毛先を軽くしすぎると、ラインの整ったボブを作ろうとした際に毛先の厚みが足りず、仕上がりが数ヶ月遅れる原因になります。