嵐×Mステ全記録!伝説スケスケから感動のラストSpと2026年
嵐×Mステ全記録!伝説スケスケから感動のラストSpと2026年を徹底追究! 知っておきたい 情報と解説を分かりやすく展開します。
嵐のMステ出演史において、最高峰の「神回」として誰もが挙げるのが、活動休止直前の2020年12月11日に放送された『ミュージックステーション 嵐まるごと1時間SP』です。番組史上でも極めて異例となる「1組のアーティストのみで1時間を構成する」という特別仕様で生放送が敢行されました。
この夜、嵐がスタジオで生披露した歌唱曲一覧は圧巻の全11曲に及びました。
- 『A・RA・SHI』(デビュー曲であり、原点の象徴)
- 『Monster』(壮大な世界観と完成されたフォーメーション)
- 『瞳の中のGalaxy』
- 『ワイハ SHI・RA・SHI・KU・BE』
- 『Lotus』
- 『Happiness』(国民的アンセムとしてスタジオを多幸感で包んだ1曲)
- 『Love so sweet』
- 『言葉より大切なもの』
- 『サクラ咲ケ』
- 『Whenever You Call』(ブルーノ・マーズ楽曲提供の世界的ポップチューン)
- 『The Music Never Ends』(ラストに届けられたメッセージソング)
番組終盤、リーダーの大野智は声を詰まらせながら「タモリさん、21年間本当にありがとうございました。タモリさんの優しい笑顔があったから、僕らは生放送の緊張の中でも自分らしくいられました」と感謝の言葉を述べました。これに対し、司会のタモリが「嵐、本当にありがとう。長い間、本当にお疲れ様でした。いつでも待ってるからね」と静かに語りかけた瞬間は、SNS上で「涙腺が崩壊した」「テレビ史に残る名シーン」とリアルタイムで膨大な反響を呼びました。