美容師が本気でおすすめするヘアアイロン最新比較!髪が痛まない選び方
Q1:濡れた髪にストレートアイロンを使っても大丈夫ですか?
A1:絶対に避けてください。髪が濡れた状態で高温のプレートを当てると、内部の水分が一瞬で沸騰する「水蒸気爆発」が起き、キューティクルが破壊されて深刻なチリつきや枝毛の原因になります。必ずドライヤーで100%完全に乾かしてからアイロンを通しましょう。
Q2:ストレートアイロンで綺麗なカールを作るコツはありますか?
A2:本体の外側が丸みを帯びたラウンドフォルムの機種を選ぶのが第一歩です。毛束を少量ずつ取り、手首を180度滑らかに回転させながら、一定のスピードで毛先へ抜くことで、カクつきのないナチュラルなJカールや波巻きが作れます。
Q3:アイロン前にオイルやスタイリング剤をつけても良いですか?
A3:アイロン専用と明記された「ヒートプロテクトミスト・ローション」以外、一般的なヘアオイルはアイロン前の使用を控えましょう。油分が高熱で酸化し、髪を焦がす「オイル焼け」のリスクがあります。重めのヘアオイルやバームは、スタイリングの最後の仕上げに塗布するのが正解です。