メルカリで一部返金は可能?公式非対応の理由と安全な解決手順
一部返金機能がないからといって、当事者同士で解決しようと外部決済を使う行為は極めて危険です。メルカリの利用規約では「メルカリを介さない直接取引や決済」が厳格に禁止されています。
よくある危険な対応例として、以下の行為が挙げられます。
・銀行口座への直接振込:取引メッセージで口座番号を聞き出し返金する行為。個人情報の漏洩リスクに加え、規約違反で利用制限やアカウント無期限停止の対象となります。
・PayPayやLINE Payなど外部アプリでの送金:外部決済ツールへの誘導自体が検知システムにより即座に警告・ペナルティの対象となります。
・メルペイの「送金(おくる・もらう)」機能の利用:メルカリ内の機能であっても、取引トラブルの補填として個人的に送金することは規約外の用途とみなされます。
「善意で一部返金に応じたつもりが、双方がアカウント停止処分を受けた」という事例は後を絶ちません。どんなに相手から要求されても、外部決済を用いた直接返金には絶対に応じない毅然とした対応が求められます。