那覇から久米島への行き方徹底比較!飛行機とフェリーの正解は?
フェリー移動を選択する際に絶対に知っておくべきリスクが、「東シナ海の外洋を渡る際の波と揺れ」です。
慶良間諸島を抜けて久米島へ向かう海域は外洋のうねりを受けやすく、波の高さが2.5メートルを超えると船体が大きく揺れる傾向にあります。SNS上の評判や乗船レポートでも「想像以上に揺れた」「酔い止め薬は必須」という声が多数を占めます。船酔いが苦手な方は、乗船30分前の酔い止め薬服用と、船内中央寄り低層階での着席を徹底してください。
また、フェリーの欠航理由として最も多いのが、冬場(12月〜2月頃)に吹き荒れる強い北風による高波、および夏から秋にかけての台風接近です。波高が4メートルを超えるシケになるとフェリーは高確率で運休となります。フェリーが欠航した場合でも飛行機は通常通り飛ぶケースが多いため、荒天が予想される日は早めに航空券への切り替えを検討するのがベストなリスク回避策です。