偶数と奇数は英語でどっち?EvenとOddを一瞬で見分ける裏ワザと例文
偶数と奇数は英語でどっち?EvenとOddを一瞬で見分ける裏ワザと例文の疑問点について、専門知識を取りまとめてご紹介します。
数学やプログラミング、学術的なディスカッションで使われる関連用語を整理しておきましょう。偶数・奇数は「整数」という大きな枠組みの中に存在します。
数学英語において、整数は「integer(インテジャー)」または「whole number」と呼ばれます。そのため、論文や問題文では以下のような組み合わせが頻出します。
- even integer:偶数の整数(偶数)
- odd integer:奇数の整数(奇数)
- consecutive even numbers:連続する偶数(例:2, 4, 6...)
- consecutive odd numbers:連続する奇数(例:1, 3, 5...)
- positive even number:正の偶数
- negative odd number:負の奇数
また、図表やソースコード、メモ書きなどにおける偶数・奇数の英語略称としては、頭文字を取って「E / O」や、単語を縮めた「ev / od」、複数形を省略した「even nos. / odd nos.」などが使われます。
ちなみに、「0(ゼロ)は偶数なのか?」という疑問について、英語圏の数学定義でも「Zero is an even number.」と明確に定義されています。2で割り切れて余りが0になる整数であるため、数学的にも厳密にeven integerに分類されます。