排水口に流すと大惨事!ろうそくの正しい捨て方とスルッと剥がす裏ワザ
Q1:アロマキャンドルのガラス瓶についた香りはどうやって消せばいいですか?
A1:ロウを冷凍庫や湯煎で綺麗に取り除いた後、油分を落とすために重曹ペースト(重曹と少量の水を混ぜたもの)または中性洗剤で内側をしっかり洗ってください。その後、無水エタノールを含ませたキッチンペーパーで拭き上げると、精油の残り香をスッキリ落とせます。
Q2:使いかけのろうそくを集めて自分で新しいキャンドルに作り直せますか?
A2:可能です。残ったロウを湯煎(直火は引火の危険があるため絶対NG)で完全に溶かし、茶こしなどで燃えカスを取り除いた後、タコ糸を芯にして耐熱容器や紙コップに流し込めば、手作りの再生キャンドルとして再利用できます。
Q3:キャンドルの芯の金具(座金)が瓶の底に強力に接着されていて取れません。
A3:座金は耐熱性の接着シールやホットメルトで固定されているケースが多いです。瓶の底に少し熱めのお湯(約60℃)を注いで数分置くと接着剤が柔らかくなります。隙間にマイナスドライバーなどを差し込んで軽くテコの原理を働かせると簡単に外れます。
Q4:100円ショップのジェルキャンドルはどうやって捨てればいいですか?
A4:ジェルキャンドル(流動パラフィンなどをゲル化したもの)も基本は「可燃ごみ」です。容器からスプーン等でかき出し、新聞紙や牛乳パックに包んで燃えるごみに出してください。容器のガラスは不燃ごみまたは資源ごみとして分別します。