パンくんの現在2026|襲撃事件の真相と阿蘇での今・娘プリンちゃんの成長
テレビ引退後のパンくんの人生において最大の慶事となったのが、2015年9月22日に誕生した長女「プリンちゃん」の存在です。母親であるポコちゃんが育児放棄(初産による混乱)の兆候を見せたため、プリンちゃんは宮沢トレーナーの手によって人工哺育で大切に育てられました。
父親譲りの高い学習能力と好奇心を受け継いだプリンちゃんは、現在では阿蘇カドリー・ドミニオンの「みやざわ劇場」で主力パフォーマーとして活躍しており、2026年現在10歳を超えてなお、全国の観光客を魅了し続けています。
一方、パンくんの「永遠の相棒」として昭和・平成のファンに親しまれたブルドッグのジェームズ号は、2016年3月8日に12歳(人間換算で約80歳以上)で天国へと旅立ちました。しかし、ジェームズの血統は途絶えることなく、その子や孫たちがカドリー・ドミニオン内で大切に飼育・展示され、志村どうぶつ園のレガシーを次世代へと繋いでいます。