プロ直伝!韓国風シースルー流し前髪の作り方と小顔束感セット術

プロ直伝!韓国風シースルー流し前髪の作り方と小顔束感セット術に関する深掘り解説を丁寧に解説いたします。

サロン帰りのクオリティを自宅の鏡の前で再現するための秘伝テクニックを紐解いていこう。必要なのは、ストレートアイロン、粗めのコーム、そして軽やかなヘアオイルだ。

【ステップ1:小顔に見せるセット手順の起点「三角ゾーン」】
まずは前髪のベースづくり。黒目の外側から頭頂部に向かって、浅い三角形を描くように前髪を取り出す。この「三角ゾーン」の幅を狭く設定することが、顔の余白を削り小顔に見せるセット手順の絶対法則だ。余ったサイドの毛は耳にかけておくと作業がしやすい。

【ステップ2:プロ直伝!理想のカーブを描くアイロンの通し方】
アイロンの温度は140〜150度に設定。高温すぎると毛先が硬くなり、ナチュラルな動きが出ない。前髪の中央部分を軽く挟み、おでこの丸みに沿わせるように滑らせる。そして毛先に差し掛かった瞬間、手首を流したい方向へフワッと45度捻るのがアイロンの通し方最大のコツ。一気に力を入れず、風を感じさせるような柔らかいカーブを描く。

【ステップ3:一日中キープする崩れない束感キープ術】
セットの最後の決め手が、スタイリング剤の塗布法。オイルをほんの1滴手にとり、指先によく馴染ませたら、毛先だけに「つまむ」ように付ける。根元につけると油分でペタッとしてしまうため厳禁だ。仕上げにコーミングで隙間を作り、キープスプレーを遠目からふんわり一吹き。これこそが、汗や湿気にも負けない崩れない束感キープ術である。

関連記事