2026年最新【東海道・山陽新幹線】「ひかり」のベストな席はどこ? 目的別・電源&静寂性から富士山ビューまで徹底解剖
東京〜新大阪間を移動する際、旅のハイライトとも言えるのが車窓からの富士山だ。東海道新幹線の普通車において、富士山が美しく見えるのは進行方向右側(上り・下りともに)の「E席(2人掛けの窓側)」である。
ただし、グリーン車を利用する場合はシート配置が2人掛け+2人掛けの計4席仕様(A・B/C・D)となるため、富士山側の窓側席は「D席」になる点に注意したい。晴れた日の午前中に富士山付近を通過するダイヤを選ぶなら、日差しを考慮しつつE席(グリーン車ならD席)を指定することで、移動時間そのものが極上の観光体験へと早変わりする。