【切らずに5分】肩紐を短くする縫い方!初心者でも失敗しない裏ワザ徹底解説
下着のブラジャーやインナーのストラップは伸縮性のあるゴム素材が多いため、直線でガチガチに縫い固めてしまうと伸縮性を損ない、着用時に違和感が生じます。デリケートなインナー類には、伸縮に対応できるブラ紐短くする縫い方を取り入れましょう。
アジャスターを限界まで締めても緩い場合は、背中側のストラップ取り付け部を内側に折りたたみ、まつり縫い肩紐調整を行います。まつり縫い(流しまつり)は糸に適度なゆとりが生まれるため、ゴムが伸び縮みしても糸が突っ張らず、自然なフィット感を維持できます。
縫う際の重要なポイントは、細めの平ゴム用手縫い針と、伸縮性のあるニット用ミシン糸(レジロンなど)を手縫い糸として代用することです。肌に直接触れる部分でもあるため、角が丸くなるよう折り端を内側に巻き込んでまつり縫いを施せば、摩擦による肌トラブルも防げます。