日焼け止めとメイクの順番決定版!崩れず焼かないプロの重ね塗りの主要なニュースを丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。
現代のベースメイクは多機能化が進んでおり、使用するファンデーションの種類によって最適な重ね順が微調整されます。アイテムごとの組み合わせ手順とプロの推奨度を比較しました。
ファンデーション種別最適な塗布手順UV耐性・密着持続力編集部の見解・プロのコツリキッド/クリーム日焼け止め ➔ 下地 ➔ ファンデ ➔ パウダー★★★★★(最高峰)最も層が安定する王道手順。各工程で1分置くのが崩れ防止の鍵。クッションファンデ日焼け止め ➔(皮脂下地)➔ クッション ➔ パウダー★★★★☆(高密着)クッションファンデ UV下地 併用時は、下地をTゾーンのみに薄く仕込むとヨレを防止。BBクリーム/CCクリーム日焼け止め ➔ BBクリーム ➔ パウダー★★★☆☆(手軽さ優先)BBクリーム 日焼け止め 順番は日焼け止めが先。BB単体より防御力が格段に向上。パウダーファンデ日焼け止め ➔ 下地 ➔ パウダーファンデ★★★★☆(油分耐性高)ファンデーション 塗る順番において、下地がサラサラに乾いた状態で滑らせるのが鉄則。
くすみや血色感を補正するトーンアップ下地 重ね塗り コツとしては、全顔にべったり伸ばすのではなく、日焼け止めを全顔に塗った後、トーンアップ下地は顔の中心(Tゾーン・三角ゾーン)にのみ光を集める感覚でレイヤードすることです。これにより、白浮きを防ぎつつ立体的な仕上がりと高い防御力を同時に獲得できます。
また、フェイスパウダー 仕上げ タイミングは、ベースメイクの全工程が終わった直後です。ブラシやパフで油分の浮きやすい小鼻やフェイスラインを優しく抑え込むことで、UV膜とファンデーションをフィックス(固定)させます。
中島 亮太
写真家・フォトエディター
シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。