コスメデコルテのパウダー00と80を徹底比較!色選びと毛穴カバーの真相
コスメデコルテのパウダー00と80を徹底比較!色選びと毛穴カバーの真相を詳しくリサーチ! 知っておきたい 重要ポイントを分かりやすく展開します。
フェイスパウダー選びで失敗しないためには、自身のパーソナルカラー(イエベ・ブルベ)と肌のトラブル傾向を正しく掛け合わせる必要があります。
イエベ春(スプリング)およびイエベ秋(オータム):
イエベ肌にとって、80番のピンクパールは絶妙な働きを見せます。イエベ特有の黄ぐすみを適度に中和し、肌に透明感と若々しいツヤを宿します。ただし、元々赤みが強いイエベ肌の場合、80を全顔に重ねると火照ったような印象になる懸念があります。元の肌色を均一に美しく見せたい場合や、ブロンズ寄りのヘルシー肌を目指す場合は、無色の00番を選ぶことで白浮きを防ぎつつ洗練された肌に仕上がります。
ブルベ夏(サマー)およびブルベ冬(ウィンター):
ブルベ夏は80番との親和性が最も高いタイプです。青みがかった透明感肌にほんのりピンクのヴェールが乗ることで、儚げで愛らしい多幸感フェイスが完成します。一方、ブルベ冬のようにコントラストの効いたクールな美しさを引き立てたい場合や、ファンデーションのクリアな白さを一切濁らせたくない場合は、00番が完璧にマッチします。
色選びの基本原則として、「赤みを抑えて洗練されたツヤが欲しいなら00」「くすみを払ってふんわり柔らかい血色感が欲しいなら80」と判断するのが確実です。