サイクルベースあさひ南郷通店の評判は?修理料金や持ち込み工賃を検証
近隣の学生や通勤者が日常的に利用しているのが、店頭に設置された無料の電動空気入れ(コンプレッサー)です。一般的な英式バルブ(シティサイクル・ママチャリ用)であれば、誰でも店舗スタッフに声をかけることなく数秒で空気を充填できます。タイヤの空気圧を適切に保つことは、パンク防止の最大かつ最も手軽な防衛策です。
ただし、ロードバイクやマウンテンバイクに採用されている「仏式(フレンチ)バルブ」や「米式バルブ」の場合、備え付けのアタッチメントが合わない場合があります。その際はピットのスタッフに依頼すれば、手動ポンプや専用アダプターを貸し出してもらえるケースがほとんどです。
また、ネット通販で購入した新車や、知人から譲り受けた自転車の防犯登録手続きについても同店で受付が可能です。防犯登録時には以下の書類が必須となるため、忘れずに持参してください。
- 自転車本体:車体番号が刻印されている実車
- 身分証明書:運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証など
- 購入・譲渡を証明する書類:販売証明書(ネット購入時の納品書・領収書)、または前所有者が発行した「譲渡証明書」と「旧防犯登録カードの控え」
- 登録手数料:北海道警察管轄の規定手数料(非課税)
譲渡証明書や販売証明書の記載に不備があると、盗難車両取り扱いの防止規定により登録を受理してもらえません。訪問前に必要書類の署名・捺印が揃っているか入念にチェックしましょう。