お歳暮とお中元の違い総まとめ!時期・相場や「片方だけ」の真相
贈り物をいただいた際、最も重要なマナーは「受取後すぐに感謝を伝えること」です。基本的には品物が届いてから3日以内に手紙やはがきでお礼状を投函するのが正式な作法です。親しい間柄であれば電話やメールでの即時報告も有効ですが、後日改めてハガキを送るとより丁寧な印象を残せます。
ビジネスやフォーマルな関係でそのまま使えるお歳暮のお礼状の例文をご紹介します。
【はがき・手紙用 例文】
拝啓
寒冷の候、皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、本日はご丁寧にも結構なお歳暮の品をお送りいただき、心より御礼申し上げます。
毎々のお心遣いに深く感謝しつつ、ありがたく拝受いたしました。
寒さ厳しき折、どうぞ皆様ご自愛専一にお過ごしくださいませ。
略儀ながら書中をもちまして御礼申し上げます。
敬具