実は危険?そうめんの正しい保存方法と茹で麺を長持ちさせる裏ワザ
ギフトで届いた高級そうめんを、届いた木箱や紙箱のまま戸棚にしまい込んでいませんか。実は、贈答用の木箱には通気性があるため、虫の侵入や湿気、外気の匂いを遮断する能力はありません。
開封前であっても、外箱から取り出して厚手のジッパー付き保存袋や、パッキンが付いたタッパーなどの密閉保存容器へ移し替えるのが最も安全なアプローチです。袋に入れる際は、できる限り空気を押し出して密閉し、乾燥剤(シリカゲル)を同封すると湿気対策がより強固になります。
そうめんの細長い形状に合わせたロングタイプのパスタケースや、深型の角型タッパーを活用すれば、麺が折れる心配もなくスッキリと収納できます。