桑名国際ゴルフ倶楽部が再発見される理由——2026年、名門36ホールが仕掛ける“新しいゴルフ体験”の全貌
このゴルフ場を語る上で絶対に外せないのが、それぞれ独自の美しさと戦略性を備えた「伊勢コース」と「鈴鹿コース」という2つの18ホールだ。計36ホールにおよぶ広大なフィールドは、何度プレーしても飽きることがない多様な展開を約束してくれる。
伊勢コースは、うねりのある自然の地形を巧みに活かした伝統ある格調高いレイアウトが特徴だ。精密なショットとコースマネジメントが強く要求され、挑戦意欲を掻き立てられるプレイヤーが後を絶たない。一方の鈴鹿コースは、鈴鹿山脈の雄大な山並みを背景に、伸び伸びとドライバーを振るっていける開放感が魅力となっている。乗用カートでの快適なラウンドが可能で、リゾート感漂う爽快なプレーを楽しめるのが大きな強みだ。