3DsニンテンドーEショップ終了はなぜ?再ダウンロード期限と真相を徹底解説
『ポケットモンスター』シリーズの過去作から最新作へと個体を運ぶ架け橋である『ポケモンバンク』および『ポケムーバー』。2024年4月の一般オンラインサービス終了時、ポケモンバンクのみが「特例」として除外され、現在も通信機能が維持されています。
ポケモンバンク サービス終了 現在の稼働状況を検証すると、2023年3月のeショップ終了と同時に利用料(年間500円)が完全無料化され、現在も過去作から『Pokemon HOME』への転送ルートは開かれたままです。しかし、株式会社ポケモンおよび任天堂は「将来的なサービス終了の可能性」を明言しており、突如としてサービス終了期日が発表されるリスクを常に孕んでいます。
現場で最も深刻なトラブルとなっているのが、「3DS本体にポケモンバンクを落としていないユーザーは、二度と利用できない」という事実です。すでにeショップからの新規ダウンロードが遮断されているため、一度もバンクをDLした履歴がない本体では、どれだけ過去のカートリッジを所持していてもクラウド転送が不可能です。ダウンロード履歴があるユーザーは、愛着のある過去作のポケモンたちを早急にSwitch世代(Pokemon HOME)へ引き上げておくことが推奨されます。