生後9ヶ月の睡眠時間と夜泣き対策!昼寝の回数や改善スケジュール
Q1:昼寝を2回にしたいのに、夕方にどうしても寝てしまいます。どうすればいいですか?
A1:朝寝や昼寝の時間が短すぎて夕方に体力が切れている可能性があります。まずは午前中の運動量を増やして昼寝をしっかり1.5〜2時間取らせるか、朝寝の開始時間を30分ほど遅らせてみてください。どうしても夕方に寝てしまう場合は、10〜15分程度の「仮眠」で優しく起こし、夜の就寝に響かないようコントロールしましょう。
Q2:つかまり立ちができるようになり、布団に置くとすぐ立って寝てくれません。
A2:新しい運動スキルを覚えた赤ちゃんの典型的な行動です。無理に押さえつけると余計に興奮するため、日中に安全な環境でつかまり立ちや座る練習を飽きるほどさせてあげてください。寝室では静かに見守り、本人が座ったり倒れたりしたタイミングでそっと布団をかけ直す対応が効果的です。
Q3:夜間断乳をすれば本当に朝まで起きずに寝てくれるようになりますか?
A3:授乳が入眠のクセ(睡眠連想)になっていた赤ちゃんであれば、夜間断乳によって夜通し眠る確率が大幅に上がります。ただし、睡眠環境の乱れや日中の活動時間オーバーが原因の場合は断乳だけでは改善しないため、生活スケジュールとセットで見直すことが成功のポイントです。