時透無一郎の死亡シーンは何巻何話?黒死牟戦の結末と最期の言葉を徹底解説について詳しく解説いたします。最新の情報をお届けします。
時透無一郎の最後の戦いとなった黒死牟戦および死亡エピソードは、単行本第19巻・第165話から第21巻・第179話にかけて描かれています。連載当時、ジャンプ本誌の掲載順や展開の過酷さから「無一郎ショック」と呼ばれるほどの反響を呼びました。
具体的にどの巻・どの話で何が起きたのか、時系列に沿って整理したデータが以下の通りです。
巻数・話数サブタイトル戦況と無一郎の状態重要局面・戦闘ハイライト第19巻 165話愕然と茫然黒死牟と遭遇、左手首を切断される黒死牟が無一郎の先祖(継国家の末裔)である事実を告げる。第19巻 166話本心柱に自身の刀で串刺しにされ行動不能玄弥が胴体を両断され、実弥が救援に駆けつける。第20巻 173話匪石之心が開く道自力で拘束を脱出し、透き通る世界を感知悲鳴嶼・実弥と合流し、捨て身の特攻を決意する。第20巻 174話〜175話赤い髪赤子 / 後世畏るべし胴体を真っ二つに両断されるも赫刀を発動黒死牟の胴体に刀を突き刺し、再生を阻害。撃破に直結する。第21巻 179話兄を思ひ弟を思ひ時透無一郎・死亡確定精神世界で兄・有一郎と対話。実弥と悲鳴嶼がその死を看取る。
無一郎が致命傷を負い戦闘を終えたのは第20巻のラスト(第175話)ですが、息を引き取り、その魂が兄と対話して物語上の死亡が確定するのは第21巻・第179話です。単行本を購入して一連のドラマを追う場合は、20巻と21巻をセットで読むことが推奨されます。
山本 拓海
ヘルス&ウェルネスアドバイザー
デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。