スプリットリングプライヤー代用術!爪を痛めず家にある物で開ける裏ワザ
話題沸騰中の スプリットリングプライヤー代用術!爪を痛めず家にある物で開ける裏ワザについて、主要な情報を分かりやすく掲載しています。
近年、ダイソーやセリアをはじめとする100円ショップの釣具コーナーは急速な拡充を遂げており、スプリットリングプライヤーも110円〜330円(税込)の価格帯で定番ラインナップされています。釣り具店で1,500円〜3,000円前後するメーカー品と比較し、どの程度の精度と耐久性を備えているのか検証しました。
ダイソーで展開されている「スプリットリングプライヤー(ミニ)」は、先端にしっかりとしたカギ爪が成形されており、バス釣りやシーバスで多用される#2〜#4サイズのスプリットリングであれば、有名メーカー製と遜色ない感覚でスムーズに開閉可能です。グリップの握り心地やスプリングの反発力も実用に耐えうる仕上がりを見せています。
一方で、アングラーの間で指摘されているのが「防錆性能」と「極小リングへの適応力」の限界です。ソルトウォーター(海水)釣行後に真水洗浄を怠ると、数週間でヒンジ部分に赤サビが発生するケースが報告されています。また、先端のツメがやや厚めに作られている個体が多く、アジングやトラウトで使われる#00〜#1といった極小リングには爪が入らない場合があるため、用途に応じた見極めが求められます。