都知事選の結果はいつ?なぜ20時直後に当確が出るのか?開票の真相を徹底解説
Q1:開票日の昼間や投票締め切り前に途中経過の得票数はわからないのですか?
A1:投票締め切り前に実際の得票数が公表されることは絶対にありません。投票箱はすべての投票が締め切られる20時まで厳重に施錠・封印されているためです。ただし、東京都選挙管理委員会から「午前11時現在」「午後4時現在」といった節目ごとの「期日前投票を除く当日推定投票率」は公式に中間発表されます。
Q2:候補者が当落線上の大接戦となった場合、何時頃に決着がつきますか?
A2:有力候補同士の得票差が数万票以内の大接戦となった場合、20時の段階では当確が出ず、基礎自治体ごとの開票が70%以上進む「22時30分〜深夜24時前後」まで結果は判明しません。極めて稀な歴史的大混戦となった場合は、深夜2時過ぎや翌朝未明の最終確定まで持ち越されることもあります。
Q3:ネットの開票速報とテレビの開票特番では、どちらが早く結果を出しますか?
A3:当選確実の第一報(20時ジャストのゼロ打ちなど)に関しては、テレビの地上波特番と大手ニュースアプリのプッシュ通知はほぼ同着(数秒以内の差)です。ただし、自治体別の詳細な開票率や細かな得票データの更新速度に関しては、大手新聞社・通信社の特設WEBサイトが最も細かくリアルタイムに追跡できます。
Q4:期日前投票で投じられた票はいつ開票される仕組みですか?
A4:期日前投票の投票用紙も、投開票日当日に各投票所で投じられた票とまったく同じタイミングで開票されます。投開票日の夜、当日分の投票箱とともに各自治体の開票所に一括して集められ、21時頃から同時に開封・混同されて集計作業が行われます。