妖怪ウォッチ山吹鬼はなぜ最強?封印解放8体の入手条件と育成の極意を徹底解説
苦難の末に山吹鬼を解放したとしても、初期状態のままパーティーに編成するだけでは真のポテンシャルを引き出すことはできません。山吹鬼の能力を最大化するおすすめ装備と性格の厳選こそが、ダメージを通常の2倍以上に跳ね上げる育成の秘密です。
まず、性格育成における絶対原則として、書店で購入できる「カラテ講座」および「超カラテ講座」を使用し、性格を「荒くれ」に固定してください。「荒くれ」は戦闘中の行動パターンが物理攻撃(こんぼう叩き)に最も偏りやすくなるだけでなく、レベルアップ時のステータス成長補正において「ちから」が大幅に伸びる仕様となっています。逆に「けんしん的」や「ずのう的」のままレベルを上げてしまうと、使わない「ようりょく」や「とりつき」に成長値と行動ターンが奪われてしまうため、レベル1の入手直後に「荒くれ」へ変更することが鉄則です。
さらに、『妖怪ウォッチ2 元祖・本家・真打』で導入された「魂(こん)へんげ」システムを活用したおすすめ装備の組み合わせは、以下の3パターンが結論構成として確立されています。
- 【結論構成①】いのちとり魂 または さきがけの助魂(クリティカル特化型):
最も爆発力が高い最強装備です。「クリティカルが出やすくなる」効果を持ついのちとり魂(またはさきがけの助魂、くさなぎ魂)をレベル10まで強化して装着します。これにより、山吹鬼の攻撃の約2〜3回に1回がクリティカルヒットとなり、固有スキル「超クリティカル」が常時発動するような状態を作り出せます。 - 【結論構成②】ブリー隊長魂+あつガルル魂の「イサマシ族」隣接サポート:
山吹鬼自身の装備を「鬼神のゆびわ」や「伝説のゆびわ」(ちから+35〜50)にする場合、左右に配置する味方妖怪に「隣接する妖怪のクリティカル率アップ」や「ちからアップ」の魂を持たせます。特にブリー隊長やブシニャンといったイサマシ族の妖怪を隣に配置して陣形効果を発動させつつ、山吹鬼をスイーパーとして動かす戦術は公式大会でも猛威を振るいました。 - 【結論構成③】山吹鬼の魂(他妖怪への継承用・非推奨):
ゲームエイトの検証記事でも触れられている通り、山吹鬼自身を魂へんげさせると「超クリティカル」の効果を持つ「山吹鬼の魂」を入手できます。ただし、山吹鬼は1つのセーブデータで原則1体しか封印解放できないため、サブロムからの通信交換で複数体所持している場合を除き、本体を魂にして消滅させるのは絶対に避けるべきです。