有吉弘行のギャラ全貌!トップ司会者が稼ぐ驚愕年収と資産の内訳
テレビ関係者の証言を総合すると、彼の年間推定収入は現在、およそ5億から7億円規模に達しているとみられる。かつてのどん底期から見事な復活を果たした2010年代以降、そのギャラ単価は右肩上がりを続けてきた。数年前までは1本あたり80万〜100万円程度とされていたゴールデン帯の出演料だが、現在はトップクラスのMC枠として150万〜200万円を下らない。
収入の核となるのは、言うまでもなく地上波のレギュラー番組群だ。週に10本以上の冠番組やメインMCを抱えており、番組出演料だけで年間3億〜4億円を弾き出す。これに加え、大手企業とのCMスポンサー契約が1本あたり5,000万円以上とされる。さらに近年は、再放送や見逃し配信のロイヤリティ、噂される不動産投資などの副業収入まで含めると、手取りの資産額も天井知らずの領域へ入っている。