中森明菜の若い頃が伝説すぎる!圧倒的オーラとビジュアルの変遷
1981年、オーディション番組『スター誕生!』で最高得点を叩き出し、翌1982年にワーナーミュージック・ジャパンから「スローモーション」でメジャーデビューを果たした中森明菜。当時所属していた大手芸能事務所の研音とともに歩み出した彼女は、まだあどけなさが残る16歳の少女だった。
一転して世間を震え上がらせたのが、セカンドシングル「少女A」だ。ツインテールを揺らしながら、大人びたツッパリ路線を歌い上げる凄まじいギャップ。甘く可愛らしい楽曲が溢れていた時代の風潮に対し、どこか陰のある低いハスキーボイスと物怖じしない立ち振る舞いは、一瞬で全国のお茶の間を虜にした。