竹野内豊と倉科カナはなぜ結婚直前で破局したのか?衝撃の理由と2026年現在の姿
2人の距離が縮まった原点は、2012年4月期に放送されたTBS系金曜ドラマ『もう一度君に、プロポーズ』での共演でした。劇中で竹野内豊は記憶を失った妻への愛を再確認する誠実な主人公を好演し、倉科カナは主人公に密かな想いを寄せる職場の後輩整備士役を担当。現場でのプロフェッショナルな姿勢とお互いの穏やかな人柄に惹かれ合い、ドラマの撮影終了後に静かに交際へと発展しました。
世間を騒然とさせたのが、2014年10月の写真週刊誌『FRIDAY(フライデー)』による熱愛スクープです。東京都内の倉科カナの自宅マンションへ通う竹野内豊の姿がキャッチされ、16歳という年齢差も相まって大きな話題を呼びました。
特筆すべきは、報道直後の双方の対応です。大手芸能事務所に所属する看板俳優同士のスキャンダルでありながら、報道各社の取材に対して双方が交際を堂々と認める公式コメントを発表しました。
竹野内豊の所属事務所(当時)は「倉科カナさんと親しくさせていただいていると聞いております。温かく見守っていただけますと幸いです」とコメントし、倉科カナ側の事務所も同様に良好な関係を肯定。当時、私生活を滅多に明かさない孤高の俳優として知られていた竹野内豊が自ら交際を公認したことで、「結婚秒読み」という見方が一気に現実味を帯びることになりました。