年末調整で住宅ローン控除を最大化!2年目からの書き方と注意点を徹底解説
住宅ローン控除 年末調整 必要書類は、原則として以下の2点に集約されます。国税庁や金融機関から別々のタイミングで届くため、紛失や未着への警戒が必要です。
1. 給与所得者の(特定増改築等)住宅借入金等特別控除申告書 兼 証明書
確定申告を行った年の10月下旬〜11月頃に、所轄の税務署から控除対象期間の残年数分(最長12年〜9年分)がまとめて郵送されています。毎年1枚ずつ切り離して使用する形式となっており、翌年以降も自宅で厳重に保管しておかなければなりません。国税庁のe-Taxで電子交付を希望した場合は、マイナポータルまたはe-Taxメッセージボックス内にデータで届きます。
2. 住宅取得資金に係る借入金の年末残高証明書
融資を受けている民間銀行や住宅金融支援機構(フラット35)などの金融機関から届く公式証明書です。検索需要でも頻出する「住宅ローン 年末残高証明書 いつ届く」という疑問への回答としては、大半の金融機関が毎年10月上旬から11月中旬にかけて順次発送します。初年度に限り9月〜10月に発送される場合もありますが、基本的には10月下旬の給与明細配布前後に手元へ届くスケジュールです。